社会福祉法人 恩賜財団 済生会松阪総合病院
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正しく翻訳されない場合もありますが、当院は一切の責任を負うことができませんのでご了承ください。

下垂体・神経 内視鏡手術センター

業務内容

下垂体・神経 内視鏡手術センターでは、脳神経外科領域疾患に対して神経内視鏡を用いた低侵襲治療を専門に行っています。鼻腔を経由する経鼻内視鏡手術や、小開頭手術いわゆる「鍵穴手術」により、従来の開頭手術に比べて皮膚切開や骨開窓を最小限に抑えた治療が可能です。
主な対象疾患は、下垂体腫瘤(下垂体腺腫、頭蓋咽頭腫、ラトケ嚢胞、髄膜腫など)、非交通性水頭症、脳内出血・脳室内出血・慢性硬膜下血腫を含む脳出血、脳室内腫瘍などの脳腫瘍です。さらに近年では、顔面けいれん、三叉神経痛、脳動脈瘤などにも内視鏡手術が導入されてきています。

当院では患者さん一人ひとりの病態に応じ、安全性と治療効果を重視した最適な手術を提供しています。

毎週木曜日に脳神経外科外来にて専門外来を開設しています。お気軽にご相談ください。

特色

神経内視鏡は、細径で特殊な構造を持つ高度な医療機器であり、専用器具と熟練した技術が不可欠です。

当センターでは、日本神経内視鏡学会の技術認定制度に基づく専門的な知識と経験を有する医師が手術を担当し、最新の4K内視鏡やナビゲーションシステム等を用いて内視鏡の広角視野を最大限に活かした安全性の高い治療を行っています。顕微鏡手術では死角となりやすい神経や血管の裏側まで直接確認できる点は、内視鏡手術の大きな利点です。

また、耳鼻咽喉科や内分泌内科、眼科など各専門分野との院内連携だけでなく、三重大学大学院脳神経外科学「神経内視鏡」グループとして、三重大学医学部附属病院や県内の各施設とも連携して、治療に携わっています。

診療医紹介

→ 三重大学大学院脳神経外科学「神経内視鏡」グループ ホームページ

外来担当表

 
下垂体・神経
内視鏡手術センター
      畑崎 聖二
*脳神経外科3診
 

※都合により休診になる場合もあります。電話にてご確認ください。


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