社会福祉法人 恩賜財団 済生会松阪総合病院
文字サイズ
色合い
検索
Language
Google翻訳を利用しています。
正しく翻訳されない場合もありますが、当院は一切の責任を負うことができませんのでご了承ください。

脳卒中センター

業務内容

日本人の死亡原因として脳卒中は4番目ですが、寝たきりの原因では第1位の介護負担の多い疾患です。2000年代に入り、脳梗塞に対する超急性期の治療が進歩し、血栓溶解療法や、機械的血栓回収術が認可され、”治る病気”として見直されています。これらに対応するには一刻を争う緊急対応と、高度な診断・治療のための設備や技術が要求されます。さらに脳卒中ケアユニット(Stroke Care Unit:SCU)での集約的治療の有用性が証明され、脳卒中は発症後できるだけ早く専門病院で治療を開始することで生命予後だけでなく、機能的な予後も改善することが判ってきました。SCUとは急性期の脳血管障害の患者を対象として多職種の専門医療職が発症早期から24時間体制で集中的治療と早期リハビリテーションを行う脳卒中急性期専用の治療病棟のことです。当院は2012年にSCU8床の運用を開始し、2018年4月より脳卒中センターとして運営しています。

特色

脳神経内科、脳神経外科で脳血管障害治療の経験を5年以上有する脳卒中診療に習熟した医師が交代で24時間院内に常駐しています。脳卒中ホットラインを通じて救急隊や他院の先生方との連携を強化し、早期の受け入れ・治療開始に向けての病院前システムを構築しています。CT・MRI・超音波検査・脳血管撮影等の検査や、t-PA静注による血栓溶解療法、機械的血栓回収術・脳動脈瘤塞栓術・ステント留置術などの脳血管内手術、脳出血やくも膜下出血に対する脳外科手術等も24時間対応しています。また脳卒中リハビリテーション看護認定看護師を含む多職種が患者さんの1日も早い回復を目指し、それぞれの専門的立場から脳卒中治療に取り組んでいます。脳卒中に関する不安や悩みについて相談できる「脳卒中相談窓口」も開設しています。

診療医紹介

 


Language
Google翻訳を利用しています。
正しく翻訳されない場合もありますが、当院は一切の責任を負うことができませんのでご了承ください。

よくあるご質問

アクセス

お問い合わせ
トップへ戻る