社会福祉法人 恩賜財団 済生会松阪総合病院
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Google翻訳を利用しています。
正しく翻訳されない場合もありますが、当院は一切の責任を負うことができませんのでご了承ください。

透析センター

業務内容

地域のかかりつけ医の先生や透析施設と連携しながら、安全に腎不全患者さんに透析治療を提供するため、当院透析センターは2019年4月に設置されました。
慢性腎不全患者さんに提供される腎代替療法には、血液透析、腹膜透析、腎移植があります。透析センターでは31床の透析用ベッドがあり、外来および入院患者さんの血液透析を提供しています。また自宅で治療できる腹膜透析も積極的に行っています。腎移植は当院では行っていませんが、移植を希望される患者さんには三重大学病院と連携して対応しています。
主な業務として、血液透析・腹膜透析の導入、内シャント造設や腹膜透析カテーテル留置術、内シャント狭窄や閉塞に対する経皮的血管形成術(シャントPTA)を行っています。入院中の透析患者さんの維持透析管理、急性腎障害患者さんに対する緊急血液透析、腎障害を伴った重症患者さんに対する集中治療室での持続血液透析濾過(CHDF)、重症血管炎や神経疾患に対する血漿交換、難治性ネフローゼ症候群や重症下肢閉塞性動脈硬化症に対するLDLアフェレーシスなどの特殊血液浄化療法も行っています。

特色

診療医紹介

 


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