社会福祉法人 恩賜財団 済生会松阪総合病院
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Google翻訳を利用しています。
正しく翻訳されない場合もありますが、当院は一切の責任を負うことができませんのでご了承ください。

外科

治療方針

患者さんや地域に信頼される『成長しつづける外科チーム』をめざし、誠実かつ謙虚な姿勢で最善の治療を行います。

対象疾患

消化器外科(胃癌、大腸癌など)のみならず、救急・外傷・鼠径ヘルニア、肛門疾患など幅広い領域に対応しています。(鼠径ヘルニア・腹壁瘢痕ヘルニアについて、腹腔鏡・ヘルニアセンターで対応しています)

→ ヘルニアセンター詳細ページ

診療体制

外科専門医5名、消化器外科専門医5名が在籍しています。腹腔鏡手術においては、日本内視鏡外科学会技術認定医4名が在籍しており、厳密な適応判断のもと、積極的に腹腔鏡手術を行っています。また大腸肛門疾患専門医(非常勤1名)による肛門専門外来および手術を行っています。
治療方針の決定にあたっては、放射線科医師とともに術前カンファレンスを行い、術後には病理組織検査や周術期合併症に対する検討会を行い、診断や周術期管理の質を高める努力を行っています。
2022年からは大腸癌に対してロボット支援下手術に導入し、2025年からは胃癌に対しても開始しています。

得意とする分野

当科では日本内視鏡外科学会技術認定医が4名在籍していることから、待機手術から緊急手術まですべての腹腔鏡手術に日本内視鏡外科学会技術認定医参加し安全な手術を心がけています。虫垂炎、胆嚢結石症、鼠径部ヘルニアなど良性疾患においては、近年100%近い腹腔鏡手術率を達成しています。大腸癌、胃癌に関しては2025年の腹腔鏡率は65.7%、48.3%になっていますが、これは腹腔鏡技術に過信せず、あくまでも癌の進行度に応じて最善の術式選択をしているためです。癌に対する当科の理念は、患者さんの利益を最優先し、合併症や再発のない手術を提供することにあります。当科ではこれからも豊富な腹腔鏡手術の経験を基盤に、根治性を低下させることなく、低侵襲かつ整容性に優れた手術を目指します。

診療医紹介

外来担当表

 
1診 近藤 昭信 奥田 善大 河埜 道夫 近藤 昭信 河埜 道夫
2診 午前 田中 穣
(ヘルニア外来)
近藤 昭信 奥田 善大 渡邊 大和 田中 穣
(ヘルニア外来)
午後         中島 紳太郎
(肛門)
*13:00~15:00
3診 午前   鈴木 翔太      
午後   松永 千宙      

※都合により休診になる場合もあります。電話にてご確認ください。


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