社会福祉法人 恩賜財団 済生会松阪総合病院
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正しく翻訳されない場合もありますが、当院は一切の責任を負うことができませんのでご了承ください。

腎臓センター

業務内容

松阪地区の腎臓診療を支え、さらには三重県の腎臓診療を担う若手医療スタッフ育成のため、2019年4月に腎臓センターが設置されました。腎臓センターの3つのビジョンを以下に示します。

  1. 松阪地区の慢性腎臓病(CKD)診療システムの構築
    病院間での連携、かかりつけ医との連携、健診や各市町村保健師さんとの連携
    地域全体で腎臓病患者さんをサポートできる診療体制の確立
  2. 腎疾患専門診療の確立
    治る腎疾患を見逃さない
    腎臓病の重症化予防対策、腎臓病チーム診療の実践
    患者さんの生活スタイルにあった腎代替療法の提供
  3. 腎臓診療を担う若手医療スタッフの育成
    初期研修医、腎臓・透析専門医の育成
    腎臓病療養指導士の育成

特色

健診での検尿異常から、末期腎不全で透析が必要な患者さんまで、腎臓に関わるすべての疾患に対応します。日本では約2,000万人の慢性腎臓病(CKD)患者さんがみえ、実に成人の5人に1人がCKDです。このような多くのCKD患者さんに対応するため、かかりつけ医と腎臓専門医の2人主治医体制での腎臓診療を実践しています。かかりつけ医との連携には、松阪地区CKD病診連携フォームを活用しています。
腎不全へ進行するリスクの高い患者さんに対して、医師、看護師、管理栄養士、メディカルアシスタントの多職種からなる腎臓チームを立ち上げ、慢性腎臓病(CKD)に対する重症化予防指導を行っています。
医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士が、各専門の知識と経験を活かし、腎臓について一般の方にもわかりやすく解説を行なう腎臓病教室を年1~2回開催しています。
腎臓病療養指導士の資格を取得したメディカルスタッフ(看護師、薬剤師、管理栄養士)が院内に5名在籍し、慢性腎臓病(CKD)患者さん診療のサポートを行っています。

診療医紹介

外来担当表

  
腎臓センター   腎代替療法選択外来
(要予約)
  腹膜透析外来
(要予約)
 

※都合により休診になる場合もあります。電話にてご確認ください。


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