社会福祉法人 恩賜財団 済生会松阪総合病院
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Google翻訳を利用しています。
正しく翻訳されない場合もありますが、当院は一切の責任を負うことができませんのでご了承ください。

乳腺外科(乳腺センター)

業務内容

乳がんを中心に、乳腺に関連した様々な病気の診断と治療を行っています。
マンモグラフィ・超音波検査を中心に画像検査を行い、必要に応じて細胞診・組織診を行い、診断していきます。
乳がんと診断された場合、病気の状態に応じて、手術・薬物療法・放射線治療を組み合わせて治療を行います。
手術には全切除・部分切除があり、画像診断で病気の範囲を評価し、患者さんと相談しながら術式は決定していきます。部分切除術では根治性(がんを確実に切除すること)と整容性(術後の見た目のきれいさ)の両立を目指した手術を行っています。また、全切除の場合は、再建術の選択肢もあります。
薬物療法には化学療法(抗がん剤治療)・内分泌療法(ホルモン剤治療)・抗分子標的治療があります。病期によっては術前化学療法を行う場合もあります。
手術方法や病気の状態に応じて、放射線治療が必要となる場合があります。
患者さん一人一人の病気の状態をきちんと判断し、適切な治療を患者さんと相談しながら行っています。

特色

乳がんは現在、日本人女性が最もかかりやすいがんです。年々罹患者数は増加しており、2021年には9.9万人の日本人女性が乳がんと診断され、生涯で乳癌を患う可能性がある女性は9人に1人と試算されています。(国立がん研究センター「がん情報サービス」がん統計より)
ただし、早期に発見し、適切な治療が行われれば、良好な経過が期待できる病気です。乳房というデリケートな部位の病気を相談していただきやすいよう、女性スタッフが中心となって診療を行っています。
乳がんの治療は日々進歩しており、当科でも順次アップデートし、個々の患者さんに最善の治療を提供できるように心がけています。
また、2026年より当院では周術期化学療法をうけられる乳がん患者様を対象に、脱毛予防を目的とした頭皮冷却装置(PAXMAN)を導入しました。
装置の特徴や利用方法の詳細については、こちらをご覧ください。

診療体制

乳腺指導医2人、乳腺外科専攻医1人で診療を行っています。
治療方針の決定にあたっては三重大学腫瘍内科の医師と週1回、検討会を行っています。
2017年に当センターが設立されましたが、中南勢地区の拠点病院となるよう努力しています。

診療医紹介

外来担当表

 
午前 1診 花村 典子
(要予約・再診のみ)
山門 玲菜
*受付10:00まで
山門 玲菜
*受付10:00まで
花村 典子
(要予約・初診のみ)
西峯 朋加
(要予約・再診のみ)
2診 西峯 朋加
(要予約・再診のみ)
柏倉 由実
(再診のみ)
*受付10:00まで
柏倉 由実
(要予約・再診のみ)
検査 柏倉 由実
(初診のみ)
*受付11:00まで
3診 柏倉 由実
(要予約・再診のみ)
花村 典子
(要予約・再診のみ)
     
午後 1診 花村 典子
(要予約・初診のみ
1・3・4・5週)
西峯 朋加
(要予約・初診のみ 2週)
花村 典子
(要予約・再診のみ)
手術 花村 典子
(要予約・再診のみ)
西峯 朋加
(要予約)
2診 検査 手術 柏倉 由実
(要予約・再診のみ)
柏倉 由実
(要予約・再診のみ)
柏倉 由実
(要予約・再診のみ)

注)乳腺センターの花村医師は完全予約制です。初診でも予約が可能ですので、予め電話予約の上ご来院ください。

※都合により休診になる場合もあります。電話にてご確認ください。


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