社会福祉法人 恩賜財団 済生会松阪総合病院
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心不全センター

 

業務内容

当センターは、2025年12月に開設されました。心不全を中心とした循環器疾患に対し、急性期から慢性期、退院後の生活支援や再発予防までを一貫して行う包括的な診療を提供できる診療センターです。
急性心不全や心筋梗塞などの循環器救急疾患に対しては、迅速な治療はもちろんのこと、亜急性期においては、循環器専門医、看護師、理学療法士、管理栄養士、薬剤師など多職種が連携し、最適な薬物療法、心臓リハビリテーション、栄養療法を提供します。また慢性心不全の再発予防を目的とした生活指導や服薬支援、退院後の外来フォローにも力を入れています。
さらに高血圧症、糖尿病の血管合併症、下肢血管疾患、肥満症、がん治療に伴う循環器合併症など、心不全の背景となる幅広い循環器疾患や生活習慣病にも対応できる体制をもち、地域の医療機関と連携しながら切れ目のない診療体制を構築しています。

特色

当センターの理念は、①多職種チーム医療、②心臓リハビリテーションと栄養療法の啓蒙と実践、③幅広い循環器疾患に対応できる診療体制、④人材育成と教育、⑤情報発信と地域連携の拡大です。
入院診療では、重要な4つの部門として、心臓リハビリテーション、栄養管理、薬物療法、循環器救急部門を設け、カテーテルインターベンション、あしの血管診療、腫瘍循環器、生活習慣病管理の各チームがそれを支えます。外来診療では、高血圧外来、糖尿病血管合併症外来、減量サポート外来、あしの血管診療外来、心不全看護外来の5つの特殊外来を設けています。その他、臨床検査課(エコー診断)、放射線課(心臓CT、MRI)、臨床工学課(体外循環管理、カテーテル業務支援)、看護部(循環器緩和ケア)、医療相談室(患者生活支援)、医療連携室(かかりつけ医との連携)がセンターの構成部署となっています。
各部門・チームには、メディカルスタッフの責任者を設置し、センター内での情報共有と連携、自己研鑽の意識を持ちながら、質の高い循環器診療を提供しています。

センターの診療医と主要部門の責任者

センターの診療医と主要部門の責任者
循環器内科医師 澤井俊樹(センター長)、山家三葉、加藤慎也、山脇弘二、垣本斉(副院長)
心不全看護外来 土面直(副センター長、心不全療養指導士、心不全看護認定看護師)
心臓リハビリテーション部門 角屋惠(理学療法士・心臓リハビリテーション指導士)
栄養管理部門 加藤望玖(管理栄養士)
薬物療法部門・
腫瘍循環器チーム
川添史(薬剤師)
循環器救急部門 井上桂子(ICLSインストラクター)、浅井伸輔(クリティカルケア認定看護師[特定行為研修修了])
カテーテル
インターベンションチーム
山田主(心血管インターベンション技師)、水井宏幸(臨床工学士)、田中憲(血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師)
あしの血管診療チーム 速水晴香(皮膚・排泄ケア認定看護師)
生活習慣病チーム 中川有佳(糖尿病看護認定看護師)

心不全センターのロゴマーク

診療医紹介

外来担当表

  
8診
専門外来
(初診・予約制)
循環器内科・心不全センター 澤井 俊樹 加藤 慎也 垣本 斉 垣本 斉 山脇 弘二

※都合により休診になる場合もあります。電話にてご確認ください。


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