-癒しの看護-
こころの状態を含めた”いのち”への働きかけ

看護部長 松井 美貴
済生会松阪総合病院は“救療済生”の精神のもと「こころからの医療と福祉」を理念とした急性期医療を担っています。また、産科病棟とNICUを持つ松阪市内の唯一の病院でもあります。生命の誕生から人生の最終段階まで、地域の皆様の健康を看護で支え続けることで、地域の皆様から看護でも選ばれる病院を目指しています。
看護職員の「癒しの看護」を育むために、丁寧な看護教育をしています。新人から5年目までは、特に看護の礎づくりに大切な時期です。ひとつずつ、着実に積み上げられる教育プログラムを組み立てサポートしています。
チーム医療の中で、看護の専門性を発揮するために、看護の質を向上できる人材育成をしています。特定行為研修の開始や、専門看護師・認定看護師などスペシャリストを目指す人をサポートし、自己成長できる環境を整えています。
また、看護師が笑顔で働き続けられる職場環境を整え、看護職からも選ばれる看護部を目指しています。
さあ、ともに「癒しの看護」をつくっていきましょう。