社会福祉法人 恩賜財団 済生会松阪総合病院
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正しく翻訳されない場合もありますが、当院は一切の責任を負うことができませんのでご了承ください。

臨床検査科

治療方針

臨床検査科は、直接患者さんを診察することはありませんが、種々の正確な検査を通じて診断・治療方針決定、治療効果の把握、今後の治療に必要な情報を臨床各科に提供し、医療を支えます。

対象疾患

臨床検査は、臨床各科から依頼される検体検査(血液、尿、細胞、組織など)および生理機能検査(心電図、脳波、超音波、肺機能など)に分けられます。検体検査は、糖尿病、脂質異常症、悪性腫瘍、感染症、血液・凝固疾患、消化器・肝臓・腎疾患などを対象に、生理機能検査は、循環器疾患、消化器・内分泌疾患、神経筋疾患、呼吸器疾患などを対象にしています。

診療体制

臨床検査科は、臨床検査医、病理専門医各1名が所属します。検査の実施と分析を行う臨床検査課と一体化しています。臨床検査課は、臨床検査技師39名および事務1名より構成され、平日の臨床検査業務から、夜間・休日業務は日当直体制で対応しています。業務内容は、生理検査、検体検査、一般検査、輸血管理、細菌検査、病理検査、および中央採血室、生殖補助医療となっています(詳細は部門紹介でご覧下さい)

得意とする分野

生理検査として、超音波検査、呼吸循環機能検査、神経生理検査などを行っています。超音波検査に関して、日本超音波医学会認定指導医・専門医と超音波検査士が行っています。検体検査として、免疫生化学統合分析装置などを用い、迅速化かつ正確な検査を行っています。輸血管理として、全自動輸血検査装置が導入され、「輸血の安全性の確保」や「適正な輸血の実施」のため、24時間体制で輸血検査が行われています。細菌検査室では、塗抹検査、培養検査以外に、質量分析装置による同定検査、薬剤感受性検査および迅速あるいはPCR検査によるウイルス検出を行い、病院感染対策にも寄与しています。病理組織検査として、病理医が組織診断、がん遺伝子パネル検査やコンパニオン診断のための標本の品質管理や評価を行っています。細胞診検査では、細胞診専門医と3名の細胞検査士が従事しています。ART・生殖医療センターには、生殖補助医療胚培養士が従事しています。このように、医療を支える多様な人材が所属し、それぞれの部門でエキスパートとして活躍しています。臨床検査専門医は、そのような検査活動の管理に当たっています。

診療医紹介


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