社会福祉法人 恩賜財団 済生会松阪総合病院
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正しく翻訳されない場合もありますが、当院は一切の責任を負うことができませんのでご了承ください。

済生会×松阪市民病院

松阪市民病院が「済生会松阪市民病院」として新体制へ移行しました

令和8年4月1日より、松阪市民病院が指定管理者制度(※)へ移行し、当院と同じ「社会福祉法人恩賜財団済生会支部三重県済生会」の運営による「済生会松阪市民病院」として新たなスタートを切りました。

これまでと変わらない安心の診療体制

名称は「済生会松阪市民病院」となりますが、畑地 治 病院長の下、これまでの診療体制から何ら変わりなく、引き続き松阪地区の中核病院として運営されます。市民の皆さまにおかれましては、これまで通り安心して受診いただけます。

3病院体制によるシームレスな医療・介護の提供

済生会は、明治天皇の「国民がすべからく医療を受けられるように」との御意志をもとに設立された恩賜財団(総裁 秋篠宮皇嗣殿下)・社会福祉法人です。現在、全国で83病院や多くの介護・福祉施設を運営し、「ソーシャルインクルージョン」の理念に基づいた活動を推進しています。

この度の移行により、三重県済生会は「済生会松阪総合病院(当院)」「済生会松阪市民病院」「明和病院」の3病院体制となります。これにより、高度急性期医療から慢性期医療、さらに介護に至るまで、切れ目のない(シームレスな)連携体制がこれまで以上に強化されます。

住みやすい松阪を守るための新しいスタート

地域医療を守ることは大変厳しい状況にありますが、竹上真人市長の「質の高い医療体制を維持し、松阪市を守る」という強いリーダーシップの下、各種委員会での検討が重ねられ、松阪市議会や松阪地区医師会等のご理解をいただき、この度の指定管理者制度による両院の連携強化が実現いたしました。

済生会松阪総合病院は、済生会松阪市民病院と手を取り合い、住みやすい松阪を守るための新しい医療体制へのスタートを切ります。今後とも、地域医療の発展に尽力してまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

(※)指定管理者制度とは…公の施設の管理運営を民間等に担ってもらい、民間のノウハウを活用して、市民サービスの向上や効率化などの経営改善を図る制度です。

新たに松阪駅と両病院を結ぶ「無料巡回バス」を運行しています

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