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済生会松阪総合病院看護師採用サイト

VOICE先輩ナースの声

先輩看護師の働く風景

2026年入職
脳神経外科・脳神経内科病棟

Q.当院を選んだ理由は?
地域の中核病院として急性期医療を担いながら患者さん一人ひとりに寄り添った看護を実践している点に魅力を感じました。また、なでしこbasicをはじめとした教育体制が充実しており、多くの経験を積みながら新人看護師として安心して学び、成長できる環境が整っている点にも惹かれました。
Q.今後の目標は?
日々の学びを大切にしながら知識と技術を磨き、患者さんの小さな変化にも気づけるような看護師を目指しています。また、多職種と連携しながら、患者さんが安心して療養生活を送れるよう支援していきたいと考えています。患者さんやご家族の思いに寄り添い、信頼関係を築きながら、安全で質の高い看護を提供できる看護師へ成長していくことが今後の目標です。
Q.病棟の雰囲気や魅力について教えてください。
患者さんの状態変化を迅速に捉え、適切な対応が求められる場面も多く、毎日が学びの連続です。先輩方が丁寧に指導してくださり、スタッフ同士のコミュニケーションも活発で相談しやすく、確実な知識や技術を身につけられる環境だと感じています。
Q.患者さんやご家族から言われて嬉しかったことはありますか?
「いつも優しく接してくれてありがとう」やナースコール対応時に「あなたが来てくれてよかった」と言っていただけたことが印象に残っています。患者さんからの言葉は私にとって大きな励みとなり、看護のやりがいを改めて実感しました。これからも患者さん一人ひとりに寄り添い、安心と信頼を届けられる看護師を目指していきたいです。

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2025年入職
手術室

Q.当院を選んだ理由は?
看護学生時代の実習で大変お世話になり、指導者の看護師や医師の皆様の温かく丁寧なご指導に感銘を受けました。実習を通して「早く看護師として働きたい」と強く感じ、一番充実した実習でした。また、サポーターナース制度にも魅力を感じ、当院で成長したいと考え志望しました。
Q.看護師になろうと思ったきっかけは?
母の病気をきっかけに、患者さんだけでなく家族にも寄り添い、日々の不安や苦しみを一番身近で支えてくださった看護師に憧れました。私も患者さんやご家族にとって最も身近な存在となり、安心して頼っていただける看護師になりたいと思い、看護師を志しました。
Q.部署の雰囲気や魅力について教えてください。
手術室は、職種を問わず声を掛け合い、互いに支え合える雰囲気があります。時には的確に助言してくださり、時には優しく見守ってくださる先輩方の存在が心強く、日々成長できる環境です。手術中は多職種がそれぞれの役割を果たし、一丸となって患者さんのために力を尽くします。真剣さとチームの一体感が手術室の魅力です。
Q.当院ならではの魅力(強み)を教えてください。
済生会松阪総合病院は、「癒しの看護」を理念に、ラダーに沿った段階的な教育体制が整っています。サポーターナース制度をはじめ、先輩方が支えてくださるため安心して成長できます。多職種との連携も活発で、互いに支え合いながら働ける環境が魅力です。
Q.自分が「看護師として成長したな」と実感したことは?
術前訪問や手術中に、「今、自分は何を優先して行うべきか」「患者さんに何を伝え、何を観察するべきか」を自然に考え、行動できるようになった時です。自分の役割を理解し、先を見据えて行動できるようになったことで、看護師として成長を実感しました。
Q.今後の目標は?
1年目は器械出しの習得に精一杯でした。今後は間接業務にも積極的に取り組み、術前・術中・術後をつなぐ継続性のある看護を提供したいと考えています。安全な手術環境を整え、患者さんの不安に寄り添いながら、多職種と連携して周術期全体を支えられる手術室看護師を目指します。
Q.心に残っているエピソードは?
意識下での手術では、患者さんは手術音やモニター音、同一体位による苦痛など、大きな不安や恐怖を抱えています。私はタッチングを行いながら傾聴し、不安の軽減に努めました。術後、「もう終わったの?あっという間だった。おかげで何も心配しませんでした。」と言っていただき、寄り添う看護の大切さを改めて実感した忘れられない経験です。
Q.患者さんやご家族から言われて嬉しかった言葉は?
患者さんから「ありがとう。いてくれてありがとう」と言っていただいたことです。「ありがとう」だけでなく、「いてくれて」という言葉に、自分の存在がお役に立てたのだと感じ、とても嬉しく思いました。看護師として患者さんに寄り添うことの大切さを改めて実感した、忘れられない言葉です。
Q.仕事と家庭(プライベート)を両立するコツはありますか?
仕事で必要な学習はできるだけ勤務時間内に行い、不足分は休日に取り組んでいます。仕事のある日は無理をせず、食事と入浴を済ませたら早めに休み、翌日に疲れを残さないよう体調管理を心掛けています。
Q.仕事終わりの「ご褒美」や休日の「リフレッシュ方法」は?
仕事終わりのご褒美は、その日の気分で好きなものを食べることです。休日は飼い猫と一緒に日向ぼっこをしたり、お散歩をしたり、のんびり過ごしてリフレッシュしています。何気ない時間が心と体を癒し、また頑張ろうという活力になっています。
Q.看護師を目指す方へのメッセージ。
看護師は責任のある仕事ですが、その分、やりがいや達成感を大きく感じられる職業です。日々の勉強は欠かせませんが、経験を重ねるほど看護の魅力や楽しさが増していきます。不安なこともあると思いますが、支えてくれる仲間や先輩がいます。ぜひ一緒に学び、成長しながら看護の魅力を感じていきましょう。

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2023年入職
脳神経外科・脳神経内科病棟

Q.当院を選んだ理由は?
看護学生の時に実習をさせていただき、病院の雰囲気や病棟看護師さんの患者さんへの向き合い方がとても優しく印象的でした。急性期で目まぐるしく変化する病棟の中でも患者さんと丁寧に向き合う姿に心惹かれました。実際にお世話になった病院嫌いな祖父の「済生会ならまた行ってもいい」という言葉も後押しとなり選びました。
Q.仕事と家庭を両立するコツはありますか?
全てを一人で抱え込まない事ですね。性格上、何事も一人でやろうという部分がありますが、仕事でも家庭でも一人でできることは限られていると思います。手を抜くのではなく、人に頼る事で成り立つ事もあると考えるようにしています。信頼できる相手だからこそ甘えることができる、そんな人たちが周囲にいる事はとてもありがたい事で、常に感謝の言葉を出すように心がけています。
Q.患者さんやご家族から言われて嬉しかったことはありますか?
廊下ですれ違った患者さんに「あの時の看護師さんね、声を聞いて思ったの、あの時は辛かったけど、あなたの声に救われた」と言ってもらった事がありました。私が担当した際には術後で鎮静がかかっており目で認識できる状態ではなかった患者さんでしたが、声で覚えてくれていました。声で提供できる看護もあるのだと改めて感じ、丁寧で癒しを与えられる声掛けを続けたいと思いました。
Q.看護師を目指す方へのメッセージ。
日進月歩で医療は進化していますが、看護の根本的な部分は変わっておらず、患者さんのために何ができるかをいつも考えて働いています。きっとそれぞれ看護師を目指す理由は違うと思いますが、誰もが人の役に立ちたいと思っているはずです。誰かのために動くことは誰もができる事ではないと私は思います。きっとそれが日々の原動力に繋がると思うので、その純粋な気持ちを大切にして欲しいです。一緒に働けることを楽しみにしています。

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2022年入職
整形外科・泌尿器科病棟

Q.当院を選んだ理由は?
家族が入院したことがあり身近に感じていたことや、病院見学に参加し看護部の目標や理念がとても明確だと思いました。また、疑問に対しては、先輩看護師が詳しく説明してくれたことなどから、この病院を選びました。
Q.看護師になろうと思ったきっかけは?
家族が入院した際、看護師の方が家族の私に対しても面会時に声をかけてくれて、不安が多くあるなかで安心感を得たことが心に残っています。私も患者さんだけでなく、そのご家族に対して少しでも不安を軽減できるような看護をしていきたいと思いました。
Q.病棟の雰囲気や魅力について教えてください。
私は2病棟4階で勤務しています。2病棟4階の先輩方はとても優しく、疑問なことを尋ねると丁寧に指導してくれます。「大丈夫?」「この処置入ったことある?」など、いつも気にかけてたくさん声をかけてくれたことは、不安な中でとても心強く感じました。また団結力もあり、皆で日々の処置や入院患者の受け入れなど、協力し助け合いながらチームで患者さんに関わっていると感じられるところが魅力であると思います。
Q.今後の目標は?
入職して1年目は、慣れないことや初めてのことも多く、目の前の処置や看護を行うことで精一杯な毎日でした。経験したことは今後も確実に実践できるよう、自分のなかで理解を深め、経験していないことは自ら進んで行うなど、自己学習を継続していきたいと思います。

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2020年入職
産婦人科・NICU病棟

Q.当院を選んだ理由は?
総合病院で産婦人科があるため当院を選びました。病院見学の際に産婦人科を案内してもらった際に細かく説明を受け、充実したシステムに魅力を感じました。また当院は多くの科があり、チーム医療で一丸となって患者さんのために取り組んでおり、教育や充実性、より専門性の高い知識を学ぶことができると思ったからです。
Q.今の仕事内容とその魅力について教えてください。
助産師業務として、母親教室、助産師外来、分娩介助など、妊娠から出産、育児に至るまで、母子の健康を守るための一連の管理・指導を行っています。陣痛で苦しむ妊婦さんに寄り添い、一緒に分娩に挑み、無事に元気な赤ちゃんを迎えたときに魅力を感じます。
Q.病棟の雰囲気や魅力について教えてください。
現在勤務している病棟は産婦人科・小児科・NICU・乳腺外科・眼科・内科の混合病棟であるため、様々な疾患の方が入院されています。1年目から様々な看護技術を学ぶことが出来ました。また、同病棟にNICUがあり24時間体制で新生児の高度な治療・管理を行っています。病棟の雰囲気も良く、分からないことはすぐ先輩助産師・看護師に聞けるためとても働きやすいです。
Q.看護師を目指す方へのメッセージ。
看護師になってから、辛いこと悲しいこと嬉しいことが色々ありますが、とてもやりがいのある素敵な仕事だと日々感じています。私は助産師・看護師という職業を選んで良かったと思っています。いつかみなさまと一緒に働けるのを心から楽しみにしています!

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2018年入職
看護部 専従褥瘡管理者
皮膚・排泄ケア認定看護師

Q.当院を選んだ理由は?
病院見学の際の雰囲気が温かく、2交替勤務でもあり、ここなら長く働けそうと思ったからです。自分の身体に合っていると感じた2交替勤務の病院を探していました。多忙な中でも協力し合ってケアをしている看護師さんの姿が印象的でした。看護師としての知識や技術はもちろん、思いやりの気持ちも学ばせてもらえる環境に魅力を感じました。
Q.今の仕事内容とその魅力について教えてください。
皮膚・排泄ケア認定看護師として褥瘡回診、ストーマ外来をはじめ創傷ケアや排泄ケアに関する相談対応を担当しています。 チーム皆で協働して創傷が良くなったり、ストーマ造設術後の患者さんが術前の生活スタイルを取り戻していかれる姿をみるとやりがいを感じます。病気と上手に付き合いながら過ごせるようサポートさせて頂けるところが魅力です。
Q.今後の目標は?
まずは急性期病院の皮膚・排泄ケア認定看護師として、患者さんからもスタッフからも安心して相談してもらえるような存在になることです。そのためには、知識や技術とともに人としても成長することが必要だと感じています。そして、この地域の患者さんが住み慣れた場所でその人らしく生活できるような環境づくりができるようになりたいです。
Q.看護師を目指す方へのメッセージ。
看護師は日々学ぶことがたくさんあるとても奥深い職業です。また、身につけた知識や技術で患者さんのお役に立てたときには大きなやりがいも感じます。時には大変なこともありますが、私は看護師という職業を選んで良かったと思っています。 いつか、皆様と一緒に看護ができる日を心待ちにしております。

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2011年入職
産婦人科・NICU病棟
母性看護専門看護師

Q.当院を選んだ理由は?
私は医療の道に進むと決めた時から、地元で働きたいと思っていました。看護学生のとき、済生会松阪総合病院で助産実習をした際、産婦人科病棟の看護師・助産師だけではなく他病棟の看護師からも声をかけてもらい、病院全体が温かい雰囲気だなと感じ、ここのメンバーの一員になりたいと思い、この病院を選びました。
Q.看護師(助産師)になろうと思ったきっかけは?
私は小学生の時から医療の現場に興味があり、将来は人のそばでサポートできる看護職者になると決めていました。その中でも、人生のスタート地点である妊娠・出産の時から赤ちゃんとその家族の絆が深まり、一人でも多くの人が生涯を通じて幸せになれるよう、お手伝いをしたいというのが助産師になろうと思ったきっかけです。
Q.心に残っているエピソードは?
生まれてくる赤ちゃんのお兄ちゃんお姉ちゃんが立ち合ってくれる出産に何度か関わっています。いつもと違うお母さんを見て、ちょっと怖くなりながらも「頑張れ!頑張れ!」とお母さんの手を握って応援してくれ、生まれた時には涙を流して喜んでくれるお兄ちゃんお姉ちゃん。私も幸せを分けてもらっています。
Q.仕事と家庭を両立するコツはありますか?
子育てをしながらの両立はとても大変ですが、私は仕事も家庭も大好きです。仕事ではスタッフ同士の支え合い、家庭では家族の協力があるからこそ両立できているなと実感し、感謝しています。私は、仕事も家庭もどちらの時間も大切に、常に時間管理を心掛けながら、両立した日々を送っています。
Q.看護師を目指す方へのメッセージ。
医療の現場は日々進歩しています。就職後も常に勉強が必要ですが、とてもやりがいのある仕事だと思います。五感を使いながら患者さんをみて関わることが必要で、悩むこともありますが、周りには同僚もいて支えてくれます。仕事が楽しい!と思える看護師になってほしいなと思います。応援しています。

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