
ART生殖医療センターでは、不妊治療や不育症治療に向き合うご夫婦が、少しでも安心して過ごせる時間を持てるよう、心に寄り添う医療を大切にしています。治療の過程では、不安や迷いが生まれることもありますが、その気持ちに丁寧に寄り添い、未来を前向きに考えられるよう支えることが、私たちの大切な役割だと考えています。
当センターでは、一般不妊治療から体外受精・顕微授精、胚培養・凍結保存、PGT-A/SR、男性不妊手術、不育症治療、遺伝カウンセリングまで、妊娠初期のサポートを含めた一貫した診療体制を整えています。治療方針は、ご夫婦の年齢や背景、ご希望を丁寧に伺いながら、医学的根拠に基づいて最適な方法をご提案します。
「済生会に来てよかった!!」と感じていただけるよう、スタッフ一同、温かく誠実な姿勢で寄り添い、安心して治療に臨めるよう努めてまいります。
済生会松阪総合病院 ART生殖医療センター
センター長 竹内 茂人