社会福祉法人 恩賜財団 済生会松阪総合病院
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正しく翻訳されない場合もありますが、当院は一切の責任を負うことができませんのでご了承ください。
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ART生殖医療センター

ホルモン検査

基礎ホルモン検査

概要

月経3〜7日目頃に実施します。
採血で基準となるホルモン値を測定します。

検査内容
  • FSH
  • LH
  • E2

排卵期ホルモン検査

概要

排卵前に実施します。
排卵の準備が整っているかを採血で測定します。

検査内容
  • LH
  • E2
  • P4

黄体期ホルモン検査

概要

高温期5日~9日目頃に実施します。
排卵後の黄体ホルモンを採血で測定します。

検査内容
  • E2
  • P4

ホルモン負荷試験

月経がはじまってから3~5日に行う血液検査です。月経周期で女性のホルモンの値は大きく変動します。そこで、まだあまり変動をしていないこの時期に基礎値の確認をします。

LH-RHテスト

卵巣を刺激するホルモン(FSH,LH)を出している下垂体の働きを調べる検査です。排卵障害がある場合、この検査で原因となっている場所が推測できます。

TRHテスト

本来出産後に母乳を分泌させる働きがあるプロラクチンというホルモンは、排卵を抑制する働きがあります。日中は正常値でも夜間に上昇している場合があり、刺激試験をすることによって潜在的な高プロラクチン血症を発見することが可能です。


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